方向性から決める

二次会の景品を決める際に、メインの景品から決める方法を紹介しましたが、方向性から考える方法もあります。ハイステータスな方が多く参加する二次会でしたら、豪華な景品しか用意しない代わりに数を少なくしたり、若い年代の方が多く参加する二次会でしたらメインの景品いくつかを豪華にして、景品の数自体を多くしたりすると良いでしょう。

ゲストの顔二次会の幹事を任され、実際に景品を選ぼうといくつもの景品に目を通すと、時に独りよがりな景品選びを行ってしまいます。ゲストに喜んでもらえる景品を選ぶ重要性はお伝えした通りですが、景品を選ぶことの楽しさや満足感に浸ってしまい、盲目な行動を起こしてしまう方も少なくはありません。

もしそういった可能性が自身の中で感じられるようでしたら、景品のラインアップから考えるのではなく、二次会に参加されるゲストの方向性から景品を選ぶようにしてみてください。定番商品を組み込むことはこちらの方法でも当然行うことになるかと思いますが、ゲストの顔を想像して景品を考えた方が上手くいくケースも充分に考えられます。ゲストと定番商品、2つの観点から理想的な二次会の景品を選び抜き、新郎新婦に感謝されるような二次会を開催しましょう。